立体ガーゼマスクの作り方(幼児/小学生/大人サイズ)

こんにちは、ミロクです。

日本国内どころか世界中でマスクが品薄(薄いどころか品切れ?)ですね。

我が家では幸いにも秋口に家族分のマスクを購入していたのと、一人3枚の布マスクを作ったことで何とか乗り切れています。

ミロクミロク

うちは主人が重度の花粉症なので、冬より春の方がマスク消費激しいです。

 

というわけで、今回は立体ガーゼマスクの作り方・必要な材料を紹介します。

平面マスクに比べると少~しコツがいりますが、ひと手順ごとに写真付きで解説しているので、確認しながら進めていただければ作れると思います。

もちろん手縫いでもOKです。

 

今回は小学校高学年向きくらいのサイズで作りましたが、紹介する型紙は幼児~大人サイズまで揃っているので、お好きなサイズで作ってみてください。

 

※作るのが難しい方向けに、記事の後半でハンドメイド作家さん手作りマスクや市販のマスク・除菌グッズを紹介しています!

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立体ガーゼマスク(小学生用)の材料・型紙・基本サイズ

立体ガーゼマスクの材料と型紙

立体ガーゼマスクに必要な材料は

  • ダブルガーゼ生地 35cm×35cm程度を2枚
  • マスク用ゴム紐 26cm×2本

の2種類です。

ガーゼ生地は最初に水通しを行うと生地が少し縮むので、少し大きめで表記しています。
(水通しについては作り方の項目で詳しく説明しています)

型紙とガーゼ生地とセットになったものが販売されているので、こちらを使いました。

↑本記事で使用しているのは、この商品の「ライクデニムセット」という柄です。
幼児・子供・大人の3サイズの立体マスク型紙が付いています。
メール便が使えるので手軽に買えます。

 

※ガーゼ生地もかなりの品薄・高騰が続いています。

→紹介したガーゼ生地が売り切れの時は、こちらから子ども向け柄ガーゼ生地を探してみてください。

 

↑大人用は無地で作りました。
こちらのショップが色も豊富で、生地も扱いやすかったです。
この商品にもマスクレシピが付いていましたが、一つ前に紹介したものとは形・作り方が違うのでお好みで使い分けてください。

→売り切れの場合は、こちらから無地ガーゼ生地を探してみてください。

 

 

おうちにあるガーゼ生地を使う場合は、お好みの型紙を入手していただく必要があります。

おすすめなのは、上で紹介したガーゼはぎれセットを監修している人気手芸作家・yunyunさんのブログで公開されている無料型紙です。

※ブログ版は最近更新されたようなので、以下の説明と少しサイズや形が違うかもしれません。

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ミロクミロク

私は「幼児用」(年長・女児)と小学生以上が対象の「子供用」(小2・男児)サイズを作りました。

アイコアイコ

大人用も作ってみたけど、女性にちょうど良いサイズだったわ!

 

↑先ほど紹介したはぎれセット(柄布)を購入するなら、ゴムも同じお店で揃えた方が送料分がお得です。

↑ゴム単品で購入するならこちらのお店がお買い得です。
メール便が使えます。

→その他のマスクゴムはこちらから探してみてください。

 

(2020.2.27追記)

マスクゴムや帽子用のゴムまで品薄のため、次のような代用品がテレビで紹介されていました。

代用品までかなりの品薄になってきてますが、どうしてもゴムが手に入らない時はお試しください。

(ただし、ミロクは試していないので自己責任でお願いします)

↑必ず「ニット」タイプを選んでくださいね。
(普通の布素材だと伸びないので)

 

↑Tシャツヤーンは「ズパゲッティ」という商品が有名ですが、かなり価格が高騰しています。
こちらはTシャツヤーン専門店のオリジナル商品。
残り少なくなっていますが、一応紹介しますね。

 

立体ガーゼマスクのサイズとゴムの長さ

今回ご紹介するのは小学生向けの立体マスクです。

立体なので正確なサイズ表記が難しいのですが、

完成サイズは

  • タテ(中心の高さ)約13cm×ヨコ(一番広いところ)約15cm
  • ゴムの長さは28cm

です。

小さいお子さんや大人向けについては、型紙の大きさやゴム紐の長さを適宜変更してください。

 

(2020.2.19追記)

大人の男性用については、紹介している型紙ではちょっと小さかったです。

私は、縫い代線を出来上がりサイズとして、外側に新たに縫いしろを足す方法でサイズアップしました。

(一回り大きくした、ということです)

まずはガーゼではなく、家にあるハギレなどで作ってサイズを確認してみるのもおすすめです。

 

 

次のページから、実際に作る工程を紹介しています。

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