小枝アクセサリーの作り方!手順と手作りに必要な材料・通販での購入先やワイヤーの太さを紹介

小枝アクセサリーの作り方 ハンドメイドアイテムの作り方
小枝アクセサリーの作り方

こんにちは。
現役ハンドメイド作家のミロクです。

今回のテーマは「小枝アクセサリー」。
ワイヤーとパールやビーズでできていて、華奢で繊細な感じがかわいらしいアイテムです。
主にパールを使うことが多いので「小枝パール」とも呼ばれていますよね。

ピアス・ネックレス・ブレスレット・リングなど幅広く展開している小枝モチーフ、実は自分でも簡単に作れるって知ってました?

最近では、ブライダルアイテムとしても注目されていて、ウェディングドレスに合わせてヘッドドレスを自作する花嫁さんも多いんだとか。

今このページを見ているあなたも、「SNSで見て自分でも作ってみたくなった!」と思って検索してきてくださったのかもしれませんね。

今回は、小枝アクセサリーを作るのが初めてな人向けに、必要な材料・道具を紹介しながら、実際の作り方を写真を交えて解説していきます。
特に、ネットではわかりづらい「小枝アクセサリーに最適なワイヤーの種類や太さ」についても詳しく書いていますので、ぜひ参考にしてくださいね!

「私には作れないよ…」という人も大丈夫。
素敵な小枝アクセサリーの通販での購入先情報もシェアしちゃいますよ!

スポンサーリンク

小枝アクセサリー手作りに必要な材料・道具は?

作りに必要な道具と材料を集めました

今回私が準備した材料は、

  • ワイヤー(0.3mm)
  • パール
  • ビーズ
  • アクセサリーパーツ(作りたいアイテムに合わせて)

です。

【ワイヤー】

ワイヤーはアルミ以外であればお好みの素材を選んでOK。
太さは0.3mm前後が扱いやすいですよ。
(ワイヤーについては、後ほど詳しく書きます)

↑私が買ったのはこちらのゴールド・0.3mm。
メール便が使えるので少額でも買いやすかったです。

↑少量でいいから安い方がいい!という人は、こちらがおすすめです。
ゆうパケットが使えるので送料も抑えられます。

【パール・ビーズ】

小枝アクセサリーで一番オーソドックスなのは、白いパール。
パールを基本に、たまに他のビーズでアクセントをつけるとオシャレに見えます。
ビーズが家にたくさんある人はそちらを活用してもいいでしょう。
アクセサリーなので、大きすぎる物・重すぎる物は使いづらいと思います。

軽さを重視するならコットンパールがおすすめです。

↑こちらのショップには4mm~14mmまでのコットンパールがあります。
送料は全国一律199円と良心的!

スポンサーリンク

パール以外のビーズもアクセントに使えます。
贅沢にスワロフスキーを使ってみるのもいいですね!

↑色数が多く、レビュー数が半端ない人気商品。
値段も送料もお安くて品質も問題ないと評判ですよ。

【アクセサリーパーツ】

小枝アクセサリーはワイヤーとビーズだけあれば作ることができますが、市販のアクセサリーパーツを組み合わせることで、より完成度の高い仕上がりになります。

ピアス・イヤリング・コーム・ネックレスなど、作りたいアイテムに合わせてパーツを選びましょう。

金属アレルギーの人は、素材(特にピアスパーツ)に注意してください。

↑金属アレルギーを起こしにくいサージカルステンレス製。
ゴールドとシルバーで入数が違うので、商品ページでよく確認してください。

ヘッドドレスよりも手軽なヘアアクセサリーならコームがおすすめです。
作ったモチーフをワイヤーで固定すれば完成!

↑近所の手芸店には売っていないこともあるコームパーツ。
こちらのショップはお値段も手ごろで発送も早いので、私も愛用しています。

「どれを買っていいのかわからない」「いろいろな物を少しずつ試したい」という人におすすめなのが、こちらのパーツセット。
私も以前買ったことがあります。

↑ピアスやチェーンなどのアクセサリーパーツと、丸カンやカニカンなどの基本パーツがセットになっています。
3色あるので商品ページで好みの色味を確認してくださいね。

使用する道具は

  • ニッパー(ワイヤーを切る)
  • ヤットコ(ワイヤーをつかむ・ねじるなど)

ワイヤーをねじる作業が続くので、素手だと指先が痛くなることがあります。
ヤットコには先が丸いものと平たいものがあります。
両方あると一番良いですね。
ヤットコを持っていない場合、手や爪が弱い人は手袋(滑りにくいもの)などがあった方がいいでしょう。

ラジオペンチでも代用できますが、挟むところに溝が付いているので、ワイヤーに傷が入らないように注意が必要です。
必要であれば当て布をするかマステで溝部分をカバーして使ってください。

アイコ
アイコ

ワイヤーの切り口で怪我しないように気を付けてね

↑ヤットコとニッパーのセットは、アクセサリー制作をするなら持っておいて損はないですね。
アクセサリーパーツとまとめて購入すれば送料対策にもなります。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました