小枝アクセサリーの作り方!手順と手作りに必要な材料・通販での購入先やワイヤーの太さを紹介

小枝アクセサリーの作り方 ハンドメイドアイテムの作り方

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小枝アクセサリー作りに最適なワイヤーの種類と太さは?

一言でワイヤーと言っても、その種類や太さは様々です。
また、同じ素材・太さであっても、メーカーによって商品名や呼び方が違ってわかりづらいのです。
ここでは、初心者でも扱いづらいワイヤーの種類と、小枝アクセサリーに最適な太さを紹介します。

ワイヤーの種類は「アルミ以外の手芸用」を選びましょう

まず、ワイヤーの種類について。
基本的には手芸店(実店舗・ネットショップ)で取り扱っている「手芸用」「クラフト・ホビー用」と書かれたワイヤーを選びます。
ダイソーやセリアなど100均の手芸コーナーにある物でも作れないことはないですが、カラーや太さの選択肢が少ないので、店舗によっては思い通りの物が手に入らないかもしれません。

また、素材についてはアルミ製ワイヤーは避けてください。
アルミワイヤーは色数も豊富で、柔らかくて思い通りの形を作れますが、少し力を加えるとすぐ変形します。
付けはずしの度に変形してグチャグチャになってしまう恐れがあり、小枝アクセサリーには不向きです。

アルミ以外の物であれば好みの素材を使ってもらってOKですが、直接肌に触れる物なので、金属アレルギーの心配がある人は素材選びに注意しましょう。

ワイヤーの太さは0.3mm前後がおすすめ

小枝アクセサリーに使うワイヤーは、0.3mm程度のサイズがおすすめです。
太すぎると華奢な感じが薄れてしまい、手でねじるのも大変です。

手芸用ワイヤーの太さ比較イメージ

↑小枝アクセサリーに使いやすい太さのワイヤーを比べてみました。

  • 0.25mmは小さくて繊細なデザイン向け。
  • 0.3mmは素手でもねじりやすくオールマイティーに使えるのでオススメ!
  • 0.4mmは大きめで枝を主張したいデザインに。何本も束ねるとゴツくなるので、重ねすぎに注意!

ワイヤーの太さは、商品によって「mm」で表示されているものと「#28」などの番手で表示されているものがあります。

番手表示はなじみがないので、こちらの表を参考にしてください。
#の横の数字が大きくなるほどワイヤーは細くなります。
(商品により若干の誤差がある場合があります)

番手太さ
#26約0.4mm
#28約0.3mm
#30約0.25mm

↑こちらのワイヤーは色がゴールドとシルバーの2色、太さが0.2mm~0.8mmまでの8種類あるので、作りたいものに合わせて選べます。
値段も手ごろなので、余っているポイントでサクっと買えますよ。


↑小枝アクセサリーにハマって本格的に作りたい方には、アメリカ製の最高級ワイヤー「アーティスティックワイヤー」をおすすめします。
退色を抑える加工がされていて、作品を長く愛用することができます。
お得なメール便が利用できます。

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