こんにちは。
インターネット販売専門のハンドメイド作家、ミロクです。

 

私は今のブランドを始めてから4年ちょっとの間に

  • minne(ミンネ)
  • Creema(クリーマ)
  • BASE(ベイス)
  • ヤフオク
  • メルカリ

での販売を経験しました。

それぞれにメリット・デメリットがあり、作風や価格帯によっても向き不向きがあるので、どれが一番良いとはなかなか断言しにくいところではあります。

今日紹介するメルカリは、上の5つの中では一番回転が良く、売れる勢いがあるアプリです。

スマホ一つで出品から取引まですべて完了してしまう気軽さから、使っているハンドメイド作家さんも多いと思います。

 

ただ、メルカリに出せば何でも簡単に売れるわけではありません。

メルカリには他のアプリと違った価値観のお客さんが集まるので、そこを考慮しないと、大量の出品物に埋もれてまったく売れないことも…。

そこで今回は、メルカリでハンドメイド作品が売れるようになる3つのポイントをお教えします!

価格帯や値下げ、出品の時期を整えるだけで、「全然売れない…」というお悩みが解消しますよ♪

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メルカリでハンドメイド作品が売れる3つのポイント

メルカリでハンドメイド作品を売るには、いくつかのコツというか押さえておきたいポイントがあります。

それは

  • お得感のある価格設定にする
  • 季節感・トレンド感のある作品を出す
  • 値引きをするならまとめ買い割引にする

の3つです。

ポイントその1:お得感のある価格設定にする

メルカリには、少しでも安いものを求める人が多く集まります。

そのため、お得感のある価格設定が大切になります。

 

既製品とハンドメイド作品では同じ価格にはならない、というのは私たち作家にとっては常識です。

しかし、ハンドメイド専門店ではないメルカリでは、あなたの作品が既製品しかも中古品と一緒に並んで表示されることもあります。

ミロクミロク

検索時にカテゴリを「ハンドメイド」に絞っていればそんなことは起こらないのですが、「アイテム名以外の条件指定なし」とかだと混ざってしまいます。

 

また、ハンドメイド作品だけが表示されたとしても、周りの作品が異常に安値だったりします。

値段の付け方は個人の自由なので、安値の人が悪いわけではありません。
(それにしても、材料費すら出そうにない値段の人が結構いるのには驚きます)

もちろん、あなたが周りより高い値段を付けるのも自由です。

ただ、それでも売れるか売れないかと言われれば、かなり売れにくいでしょう。

 

どれだけこだわりが詰まった作品でも、一覧表示されて「割高だな」と思われたらスルーされる可能性が高いです。

既製品や競合のハンドメイド作品とかけ離れ過ぎない価格設定での出品をおすすめします。

ミロクミロク

「どうしてもそんなに安く出せない!」という品物は、メルカリ以外の場所で販売する方がいいと思います。

ポイントその2:季節感・トレンド感のある作品を出す

メルカリは「今欲しいものを、見つけた時すぐ買う」スタイルの人が多いマーケットです。

一年中使える定番品よりも、季節感やトレンド感のある品物の方がよく売れます。

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あなたがメルカリで買い物をしたことがあるならわかるかもしれませんね。
1か月も2か月も先に使う予定の物を、わざわざメルカリでは探さなくないですか?

アイコアイコ

そういう時は、実店舗でゆっくり探すことが多いかなー

 

出品するすべてを季節物にする必要はないですが、お客さんに「今すぐ欲しい!」と思わせるアイテムをいくつか入れておくといいですね。

ポイントその3:値引きをするならまとめ買い割引にする

最後は「売れるポイント」というよりは「売れても困らないための」ポイントになります。

 

メルカリの大きな特徴の一つに、「値段交渉が可能」というのがあります。
いわゆる「値切り」ができるということですね。

先にも触れましたが、メルカリには少しでも安いものを欲しがるお客さんが集まります。

ですから、値引きが可能かどうかで購入率は大きく変わってきます。

可能であれば、無理のない範囲で値引きに応じるのも良いでしょう。

 

ですが、あまりに値引きに応じすぎていると、手数料や送料を引いたら何も残らなかった、なんてことにもなりかねません。

こういうお話をすると必ず

「私は趣味でやっているから、利益とかはどうでもいいの!」

とおっしゃる方がいます。

でも、利益がまったくないと、次の作品の材料が買えませんよ?
やはり、最低限は回収しないと続けていけません。

 

正直なところ、私自身は値引き否定派です。
だから、私の作品は基本的に値引きNGと、商品ページにもプロフィール欄にも明記しています。

ただし、例外が一つだけあって

複数同時に購入してくれる場合は、〇〇円(送料差額分くらい)を値引きします

ともアナウンスしています。

値引き額は送料差額分に近くなるように、50円、100円などキリの良い数字にしています。
(65円値引きします、とか言われると逆にケチっぽく見えませんか?)

アイコアイコ

実質、値引きしてないよね?
これって効果あるの?

ミロクミロク

意外と効果あるんです(笑)
どちらの色にしようか迷ってた、という人が両方買ってくれたりしますよ。

 

値引き交渉はフリマサイトの醍醐味であり、それ自体はルール違反ではありません。
だから、「値引きも含めてお客さんとのやり取りを楽しみたい」という人に強制はしません。

しかし、あまり値引きはしたくないな、という場合は、この方法を試してみてください。
その代わり、まとめ買い以外の値引き要求はきっぱりと断ってくださいね。

 

値引き要求については過去にも別記事で書いてますので、気になる方は読んでみてください。

まとめ

今回は、フリマアプリ「メルカリ」でハンドメイド作品が売れるようになる3つのポイントについてお伝えしました。

おさらいすると、

  • お得感のある価格設定にする
  • 季節感・トレンド感のある作品を出す
  • 値引きをするならまとめ買い割引にする

ということでした。

作品が売れると、自信も付くしモチベーションも上がります。

販売数が増えると評価数が増えるので、さらに売れやすくなっていきます。

長く楽しくハンドメイド活動を続けていくためにも、メルカリでの販売実績を上げていきましょう!

 

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